熱のこもったエール競演 高校応援団フェスティバル

 全国の高校応援団が集結する「第11回高校応援団フェスティバルin静岡」(実行委員会主催)が6、7の両日、静岡市内で開かれた。7日は、県内外の12校と複数校による合同チーム1団体が同市葵区の市民文化会館で熱のこもった応援を披露した。

応援を披露する加藤学園高応援部=静岡市葵区の市民文化会館
応援を披露する加藤学園高応援部=静岡市葵区の市民文化会館

 静岡県からは静岡、浜松商、加藤学園、桐陽、常葉大付属橘、日大三島、静岡商の7チームが出場した。
 加藤学園は「コロナ禍の収束を祈る」という応援団長の掛け声の後に一体感のある声出し応援を行った。静岡商は同校伝統の弓と扇を使ったしなやかな個人技で観客を魅了した。
 新型コロナウイルスの影響で開催は3年ぶり。常葉大付属橘応援団の柳本心団長(3年)は「最初で最後の舞台で緊張したが練習の成果を発揮できた」と語った。

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