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特集 : 御前崎市

花火、夜空に彩り 3年ぶり「御前崎みなと夏祭」

 御前崎市の夏の風物詩「御前崎みなと夏祭」(市イベント実行委員会など主催、静岡新聞社・静岡放送後援)が6日、同市港のマリンパーク御前崎で開かれた。新型コロナウイルス感染拡大に伴う中止を経て、3年ぶりの開催。屋台が並び、大輪の花火が夜空を彩った。

ごう音を響かせて夜空を彩る花火=御前崎市港のマリンパーク御前崎(長時間露光)
ごう音を響かせて夜空を彩る花火=御前崎市港のマリンパーク御前崎(長時間露光)
3年ぶりの開催になり、大勢の来場者でにぎわう「御前崎みなと夏祭」=御前崎市港のマリンパーク御前崎
3年ぶりの開催になり、大勢の来場者でにぎわう「御前崎みなと夏祭」=御前崎市港のマリンパーク御前崎
ごう音を響かせて夜空を彩る花火=御前崎市港のマリンパーク御前崎(長時間露光)
3年ぶりの開催になり、大勢の来場者でにぎわう「御前崎みなと夏祭」=御前崎市港のマリンパーク御前崎

 屋台を構えたのは市内飲食店など36店。焼きそばやかき氷、串焼きなどを提供し、縁日の雰囲気を盛り上げた。新型コロナ対策で酒類の販売や持ち込みを禁止したほか、盆踊りや航海の安全を祈願する伝統行事「だっくら」は中止した。
 メインの花火大会では、尺玉やスターマインなど約3千発がビーチから次々と打ち上げられた。ごう音を響かせ、色とりどりの光が海面を照らした。

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