遊休農地で園児種まき ヒマワリとコスモス 掛川

 掛川市遊家、家代地区の田園風景の保全に取り組む団体「桜木西美農里ネット」は3日、認定こども園桜木こどもの森近くの遊休農地で、コスモスとヒマワリの種まきを行った。同園の園児40人が参加した。

畑に種をまく園児=掛川市家代
畑に種をまく園児=掛川市家代

 子どもたちに農業の楽しさを知ってもらおうと新たに始めた取り組み。約500平方メートルの畑に年中、年長の園児が集まり、団体の役員と一緒に種をまいた。代表の深田哲二さん(71)は「育てると成果があることを園児に感じてほしい」と話した。秋には花摘みや、チューリップの球根の植え付けを予定している。

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