食中毒防止へ、街頭啓発広報 浜松で市食品衛生協

 静岡県内に食中毒警報が発表された2日、浜松市食品衛生協会(加藤建士会長)は市民に食の安全を訴える「食中毒防止街頭キャンペーン」を中区の市ギャラリーモール・ソラモで実施した。

通行人に食中毒への注意を呼び掛ける街頭広報へ臨む参加者=浜松市中区
通行人に食中毒への注意を呼び掛ける街頭広報へ臨む参加者=浜松市中区

 夏季の食品事故防止事業の一環。会員ら約60人がのぼり旗やポスターを掲げ、通行人に啓発品のごみ袋300セットを配布しながら、手洗いの励行など衛生面の徹底や食品の適切な管理を呼び掛けた。
 加藤会長は「夏季は熱中症に目が行きがちだが、食中毒も増える時期。気を引き締め、注意してほしい」と強調した。

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