物流新規受託寄与 4~6月期最高益 ハマキョウレックス

 ハマキョウレックスが28日発表した2022年4~6月期連結決算は、物流センター事業の新規受託などが寄与し、売上高が前年同期比6・3%増の325億4700万円、経常利益は3・3%増の31億7200万円、純利益は8・8%増の19億5800万円といずれも過去最高だった。
 事業別は物流センター事業の売上高が8・5%増の203億5600万円。ドラッグストアや自動車の部品関連など4件の新規受託や物流会社1社の子会社化効果が収益を押し上げた。
 貨物自動車運送事業は売上高が2・9%増の121億9千万円だった一方、エネルギーコストの増加や前年の雇用調整助成金が無くなった影響などで営業減益となった。

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