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イセエビ密漁禁止 啓発看板張り替え 御前崎港など

 御前崎海上保安署は26日、イセエビの密漁禁止を啓発する看板の張り替え作業を御前崎港などで行った。

新調したイセエビの密漁禁止の啓発看板を確認する参加者=御前崎港
新調したイセエビの密漁禁止の啓発看板を確認する参加者=御前崎港

 同海保の他に南駿河湾漁協、県、県警、御前崎市、牧之原市の職員ら約20人が参加した。御前崎港と地頭方漁港、相良港、吉田漁港の岸壁などに掲示され、劣化した看板を更新した。アルミ製の新しい看板も同日までに設置した。
 イセエビは漁業法や県漁業調整規則に基づき、漁業権が設定されている海域で一般人は漁ができない。漁業者も毎年5月15日~9月15日は資源保護のため禁漁期間になる。違反すれば懲役刑や罰金の対象になる。
 同海保によると、昨年管内で摘発した密漁者は7人で、今年は既に5人を摘発した。いずれも人目を避けた夜間に、防波堤周辺で釣る手口が多いという。

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