テーマ : 福祉・介護

介護職の魅力発信 静岡県、若手職員に委嘱

 静岡県はこのほど、介護の仕事の魅力発信を担う「介護の未来ナビゲーター」に、県内の福祉事業所に勤務する若手介護職員27人を委嘱した。ナビゲーターは高校での出前講座や就職イベントへの参加を予定する。

八木敏裕健康福祉部長(手前右)から委嘱状を受け取る大石奈穂さん(同左)=県庁
八木敏裕健康福祉部長(手前右)から委嘱状を受け取る大石奈穂さん(同左)=県庁

 県庁で委嘱状交付式を行い、静岡市清水区の特別養護老人ホーム白扇閣の大石奈穂さん(24)に、県の八木敏裕健康福祉部長が委嘱状を手渡した。ナビゲーターを代表して沼津市の特別養護老人ホームプレーゲあしたかの植松義行さん(30)が「日常業務のやりがいを積極的に情報発信したい」と宣誓した。
 八木部長は「介護の魅力ややりがい、大変なことも、自分の言葉で発信してほしい」と呼び掛けた。

いい茶0

福祉・介護の記事一覧

他の追っかけを読む