⚾高校野球静岡大会 3年ぶり開会式へ 入念にリハーサル

 第104回全国高校野球選手権静岡大会は3日、草薙球場で開幕する。2019年以来3年ぶりに実施する開会式のリハーサルを2日、同球場で行った。プラカードを持って入場行進を先導する生徒や演奏を担当する生徒らが、各自の段取りを入念に確認した。

開会式のリハーサルを行う生徒や関係者=草薙球場
開会式のリハーサルを行う生徒や関係者=草薙球場
開会式のリハーサルを行う生徒=草薙球場
開会式のリハーサルを行う生徒=草薙球場
開会式のリハーサルを行う生徒=草薙球場
開会式のリハーサルを行う生徒=草薙球場
開会式のリハーサルを行う生徒や関係者=草薙球場
開会式のリハーサルを行う生徒=草薙球場
開会式のリハーサルを行う生徒=草薙球場

 開会式は一般客を入れずに3日午後1時に開始する。前年優勝の静岡を先頭に同準優勝の東海大翔洋が続き、東、中、西部の順に入場行進する。選手宣誓は東海大翔洋の星野優輝主将が務める。
 大会は109校107チームが出場し、9日から県内10球場で1回戦が始まる。日程を順調に消化すれば28日に決勝が行われる。

 第104回全国高校野球選手権静岡大会は3日、草薙球場で開幕する。2019年以来3年ぶりに実施する開会式のリハーサルを2日、同球場で行った。プラカードを持って入場行進を先導する生徒や演奏を担当する生徒らが、各自の段取りを入念に確認した。
 開会式は一般客を入れずに3日午後1時に開始する。前年優勝の静岡を先頭に同準優勝の東海大翔洋が続き、東、中、西部の順に入場行進する。選手宣誓は東海大翔洋の星野優輝主将が務める。
 大会は109校107チームが出場し、9日から県内10球場で1回戦が始まる。日程を順調に消化すれば28日に決勝が行われる。

 ■「特別な機会」「感謝」行進先導役や吹奏楽が練習
 入場行進の先導役を担当するのは静岡北。野村羽芽さん(3年)は「特別な機会をいただけてありがたい。失敗しないよう堂々と頑張りたい」と意気込み、「野球部の皆さんはコロナ禍で思う存分活動できない部分があったと思う。その分、今大会で頑張ってほしい」と願った。
 演奏は、コロナ禍で中止となった一昨年の開会式から担当する予定だった東海大翔洋吹奏楽部。2年越しの大舞台となる。トロンボーンを担当する部長の梅原小真千さん(3年)は「この場に立たせていただけることに感謝している。出場する野球部の皆さんの力に少しでもなれるような演奏をしたい」と語った。
 アナウンスを務めるのは東部が桐陽3年の青木美沙希さん、中部が島田商2年の竹島小愛さん、西部が浜松大平台3年の立石琉楠さん。3人は「3年生にとっては最初で最後の開会式。最高の思い出となるよう頑張る」などと言葉に力を込めた。
 大会旗の旗手の大役は今年も静岡北特別支援学校南の丘分校が務める。

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