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全国総体健闘誓う 磐田東高サッカー部2選手 御前崎市長訪問

 静岡県高校総体サッカー男子で17年ぶり2度目の優勝を果たした磐田東高のメンバーで、御前崎市在住の鈴木王太選手(3年)と伊藤悠陽選手(1年)が24日、同市役所を訪問し、柳沢重夫市長に全国総体での健闘を誓った。

全国高校総体での健闘を誓った磐田東高の鈴木選手(左)と伊藤選手(右)=御前崎市役所
全国高校総体での健闘を誓った磐田東高の鈴木選手(左)と伊藤選手(右)=御前崎市役所

 磐田東高は格上校を連破してトーナメントを勝ち上がり、準決勝では静岡学園高にPK戦の末に勝利。決勝では藤枝明誠高を2―0で下した。鈴木選手はボランチとして全試合に先発出場し、パスをつないで組み立てる攻撃や守備の要を担った。FWの伊藤選手は1年生ながら準々決勝以降の3試合に途中出場した。
 鈴木選手は「チームの一体感が1試合ごとに高まった」と県総体を振り返り、伊藤選手は「全国総体でもメンバーに入って勝利に貢献したい」と意気込みを語った。山田智章監督、八木義高部長も訪れた。
 全国総体のサッカー競技は7月下旬に徳島県で行われる。

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