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学校支援ボランティア交流 御前崎

 児童の学習の補助や環境整備などを担う御前崎市の「学校支援ボランティア」の交流会が20日、同市の佐倉地区センターで開かれた。

交流会で意見を交わす学校支援ボランティア=御前崎市の佐倉地区センター
交流会で意見を交わす学校支援ボランティア=御前崎市の佐倉地区センター

 約30人が参加した。性同一性障害(GID)当事者で静岡市葵区の子ども家具メーカー「えて」社長の安池中也さんの講演を聴き、数人ずつのグループに分かれて感想や意見を交わした。参加者からは「性の多様性だけでなく、貧困やヤングケアラーなどさまざまな子どもの問題に目を向けていくべき」などの声が上がった。
 同ボランティアは2008年から活動を開始し、現在は35団体計約130人がクラブ活動の指導や施設の修繕などで教育現場を支えている。交流会はボランティア同士の情報交換や活動の活発化が目的。

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