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社民・福島党首 「憲法は正念場」 沼津で講演

 社民党の福島瑞穂党首は15日、沼津市内で講演し、参院選(22日公示、7月10日投開票)について「日本国憲法にとって正念場。9条を変えて国が一変するのを止めたい」と述べ、同党の議席死守へ全力を挙げるとした。
 福島氏は、防衛費の「相当な増額」を確保するとの姿勢を示す岸田政権に対し「軍拡は戦争に突き進んでいく」と危機感を強調。コロナ禍で貧困や格差が広がっているとし、増額する防衛費を高校や大学の無償化にすべきと主張した。浜岡原発(御前崎市佐倉)にも触れ「事故が起きたらどうするのか」と再稼働反対を訴えた。

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