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特集 : 御前崎市

摘採機の迫力に歓声 浜岡北小児童が茶摘み体験 御前崎

 御前崎市立浜岡北小の3年生が13日、同市上朝比奈の茶園で茶摘みを体験した。

乗用の摘採機に見入る児童(左)=御前崎市上朝比奈
乗用の摘採機に見入る児童(左)=御前崎市上朝比奈

 児童31人が収穫期を迎えた二番茶の葉を丁寧に手で摘み、地元で栽培が盛んな農産物に理解を深めた。
 同所の製茶業「やまま満寿多園」(増田剛巳社長)の茶園で行った。増田社長から枝先と2枚の葉を一緒に摘み取る「一芯二葉」の要領を教わり、児童は早速実践した。
 一定量を摘んだ後、増田社長が「ここからは機械に助けてもらいましょう」と一声。大きなエンジン音を立てて乗用の摘採機が登場し、次々と茶を刈り取る姿に児童は「すごい」と歓声を上げた。水野滉太君(8)は「手摘みは少し難しかった。昔の人は機械がないのに一生懸命やったからすごい」と話した。
 児童が摘んだ茶は同社が製茶して後日、学校に寄贈する。

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