乱交パーティー開催容疑 自称自衛官の男ら逮捕 湖西署など

 湖西署と静岡県警生活保安課、サイバー犯罪対策課などは12日、湖西市内にある浜名湖畔の貸別荘で乱交パーティーを開いたとして、公然わいせつほう助の疑いで千葉県習志野市藤崎7丁目、自称自衛官の男(54)と、いずれも自称の同県船橋市前原東1丁目、看護師の女(51)の両容疑者を逮捕した。同署によると、パーティーには県内外から男女のカップルら約120人が参加していたという。
 >会場は浜名湖畔の貸別荘 未明の捜査員突入
 2人の逮捕容疑は湖西市内の貸別荘を借りて11、12の両日、乱交パーティーを主催するなどして、他人のわいせつな行為を手助けした疑い。同署などによると、男はLINE(ライン)を利用して参加者を募っていたとみられる。
 同署などは12日、公然わいせつの疑いでパーティーに参加していた東京都三鷹市の自称会社経営の男(52)と、東京都西東京市の自称専門学校生の女(34)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は同日午前3時ごろ、複数の面前で全裸になって抱き合うなど、公然とわいせつな行為をした疑い。同署によると、男は「服を介していた」として容疑を否認しているという。

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