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特集 : 福祉・介護

浜松いわた信金 地域の高齢者見守りへ 市の事業を周知

 磐田市内の浜松いわた信用金庫の支店が、高齢者の見守りに関する市の事業「見守りオレンジシール」と「地域見守りネットワーク」の周知を始める。市内全15支店で、ポスターやステッカーを掲出して事業の認知度を高め、安心して暮らせる地域を目指す。

池野人事部長(右)にポスターなどを渡す栗田健康福祉部長=磐田市中泉
池野人事部長(右)にポスターなどを渡す栗田健康福祉部長=磐田市中泉

 見守りオレンジシールは、行方不明になった認知症高齢者の早期発見に生かす事業。市内の利用者は144人(2021年12月末)。地域見守りネットワークは、従業員らが高齢者の異変を見つけた際、市などに連絡する取り組み。現在、62団体と協定を結んで行っている。
 8日、栗田恵子健康福祉部長らが同市中泉の同信金磐田本部を訪れ、池野元孝人事部長に啓発ポスターなどを届けた。池野部長は「来店する高齢者を含め、地域の安心につながる取り組みを展開していく」と話した。13日以降に掲出を始める予定という。

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