国1の新天竜川橋 6月26日通行止め 磐田の不発弾処理で

 磐田市は27日、同市小立野で行う不発弾の処理に合わせ、6月26日午前8時から国道1号など現場周辺の道路を通行止めにすると発表した。交通量の多い国道1号の新天竜川橋や県道磐田細江線の天竜川橋が作業終了まで通行できなくなり、周辺道路の混雑が予想される。
 市は県道浜松袋井線かささぎ大橋(新天竜川橋から北に4・5キロ)、国道150号掛塚橋(南に6・0キロ)、同バイパス遠州大橋(同7・5キロ)への迂回(うかい)を呼び掛けている。東名高速道も通行できる。
 国道1号の通行止め区間は、森岡インターチェンジ(同市森岡)~北島交差点(浜松市東区北島町)の約3・5キロ。草地博昭磐田市長は「周辺道路では交通渋滞が避けられない。できるだけ自動車での移動は控えてほしい」と呼び掛けた。
 処理作業は午前9時から始め、3~8時間かかる見通し。市は現場から半径355メートルを警戒区域とし、住民約1400人に避難を求める。区域内の道路は全て通行止めになる。

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