オミクロン株「BA・1」ゼロ件に 浜松市ゲノム解析

 浜松市は27日、新型コロナウイルスの市内患者の検体23件をゲノム解析した結果、オミクロン株の派生型「BA・2」が21件、解析不能が2件だったと発表した。前週20日の発表と同じく、「BA・1」はゼロだった。
 4月30日から5月5日までの陽性者の検体を調べた。いずれも症状は軽症か無症状。市担当者は「既にオミクロン株はBA・2に置き換わっている」とみている。

いい茶0
あなたの静岡新聞 アプリ