静岡ホビーショー一般公開 全国愛好家の力作ずらり モデラーズクラブ合同作品展

 静岡市駿河区のツインメッセ静岡で開かれている静岡ホビーショー(静岡模型教材協同組合主催)は4日目の14日、事前予約制ながら3年ぶりに一般客を会場へ招いた。全国の愛好家が力作を持ち寄る「モデラーズクラブ合同作品展」は約260クラブが力作を披露した。15日まで。

愛好家が力作を持ち寄ったモデラーズクラブ合同作品展=静岡市駿河区のツインメッセ静岡
愛好家が力作を持ち寄ったモデラーズクラブ合同作品展=静岡市駿河区のツインメッセ静岡

 飛行機や車の模型のほか、夏祭りや農作業の一場面を表現したジオラマ作品など計約8600点が並んだ。開場と同時に多くのファンが詰め掛け、作品をルーペで詳細に観察したり、写真を撮影したりしていた。
 1990年の初回から毎回出展している静岡市の「静岡デルタクラブ艦船研究会」は、戦艦の模型やビンの中で帆船を組み立てる「ボトルシップ」を公開。池谷芳男副会長(67)は「作品展は他クラブの友人と再会し、互いの作品を鑑賞する大切な場。今後も参加し続ける」と話した。

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