新規処分場稼働で売上高、利益最高 ミダックHD

 ミダックホールディングスが13日発表した2022年3月期連結決算は、新規最終処分場の稼働などで売上高が前期比11・9%増の63億8100万円、経常利益は18・4%増の21億8800万円、純利益27・7%増の13億100万円だった。
 売上高、経常利益は7年連続、純利益は6年連続で過去最高を更新した。
 2月から「奥山の杜クリーンセンター」(浜松市北区)が搬入を始めたほか、子会社化した建設廃棄物を扱う処理会社の業績が寄与し、受託量が増加した。
 23年3月期の連結業績予想は売上高78億4400万円、経常利益28億8500万円、純利益17億5千万円を見込む。

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