子ども力士が熱戦 わんぱく相撲富士場所

 「第31回わんぱく相撲富士場所」(富士青年会議所主催)が8日、富士市の富士総合運動公園相撲場で開かれた。富士場所開催は3年ぶり。子ども力士が土俵で熱戦を展開した。

白熱した取組を繰り広げる子どもたち=富士市内
白熱した取組を繰り広げる子どもたち=富士市内

 1~3年生は学年別の男女混合で、4~6年生は男女別で男子は学年別、女子は4~6年生合同の高学年女子としてトーナメント戦を展開した。
 まわし姿で土俵に上がった児童は「はっけよい」の合図で相手にぶつかった。がっぷり四つで長時間の攻防を繰り広げる取組も目立った。保護者は歓声を控えて拍手でエールを送った。小柄な子が大柄な子を倒すとひときわ大きな拍手が起きた。
 4~6年の優勝者らは県大会に出場する。
 各部門の優勝者は次の通り。
 1年 天野陵(天間)▽2年 鈴木善太(丘)▽3年 岩上毘優雅(鷹岡)▽4年女子 佐々木葵(富士中央)▽同男子 杉浦衛(丘)▽5年女子 小林莉衣(富士一)▽同男子 鈴木絢大(青葉台)▽6年女子 岩崎愛未(富士川二)▽同男子 伊東大翔(富士南)

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