オミクロン派生型「BA・2」は74% 浜松市ゲノム解析【新型コロナ】

 浜松市は29日、新型コロナウイルスのゲノム解析でオミクロン株の派生型「BA・2」を新たに17件確認したと発表した。対象の検体に占める割合は約74%。5日から13日までに感染が判明した患者のうち、23検体を市保健環境研究所(東区)が解析した。BA・2のほかは、オミクロン株「BA・1」が4件、「解析不能」が2件。市が22日に発表した1日から5日までの分は、BA・2の割合が約60%だった。

浜松市役所
浜松市役所

 市は、市内でも引き続きBA・1からBA・2への置き換わりが進んでいるとみている。

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