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つゆひかりカフェ開幕 御前崎中心に16カ所、5月15日まで

 御前崎市が官民で消費拡大を推進している茶のわせ品種「つゆひかり」を茶菓子と一緒に味わえる企画「つゆひかりカフェ」(市茶業振興協議会主催)が23日始まった。市内外の製茶業者や飲食店など16カ所で5月15日まで開かれる。

もえぎ色の茶園を背に「つゆひかり」を味わう親子=御前崎市新野
もえぎ色の茶園を背に「つゆひかり」を味わう親子=御前崎市新野

 各店がつゆひかりのお茶やダックワーズ、プリンなどを用意する。参加費は1店舗当たり200円。3店舗を回ってスタンプを集めると、つゆひかりの商品割引チケットを受け取れる。
 同市新野の「山亜里製茶」ではお茶とマドレーヌを提供。茶園を眺められるテラス席も用意した。家族4人で訪れた鈴木砂登美さん(60)=同市池新田=は「甘くて後味がすっきりしている。お茶屋さんによって味が微妙に違うのも楽しい」と話した。同社の増田純也専務(49)は「つゆひかりはやぶきたに比べて水色(すいしょく)の緑が鮮やか。渋みが少なく、スイーツにも合うのでは」とPRした。
 店によって休業日が異なる。詳細は同協議会ホームページで紹介している。

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