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特集 : 福祉・介護

遺族の手続き一元化 三島市に「おくやみコーナー」 6月から

 三島市は6月から、死亡した市民の遺族が行う手続きについてワンストップで対応する「おくやみコーナー」を開設する。
 世帯主の変更、国民保険や介護保険の中止、障害者手帳の返納など死亡後に家族が行う手続きはさまざまで、庁舎内では担当課が複数にまたがるケースもある。これまでは遺族にガイドブックやチェックシートを渡して案内してきたが、負担軽減に向けて市役所本館1階の市民課で全ての手続きができる体制を整える。
 対象者は市内に住民登録をしていた人の遺族で、利用には電話かウェブによる事前予約が必要。おくやみコーナーでは職員が10課ほどの窓口と横断的に連携し、必要な手続きの書類などを準備して個別に対応する。平日の3回、それぞれ1時間半の受け入れ時間を設ける。予約開始は5月27日から。

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