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義援・支援金計20億円超え 熱海土石流

 熱海市は11日、同市伊豆山の大規模土石流に伴い全国から寄せられた義援金、支援金の総額が20億4426万円になったと発表した。
 被災者に直接配分される義援金は3月末で受け付けを終了していて、県からの配分額を含め、14億6644万円が寄せられた。このうち9億6835万円が既に被災者に配分されている。残りは市災害義援金配分委員会が被災状況などに応じて近く配分額を決める。
 災害復旧に充てられる支援金は5億7782万円。市はふるさと納税などによる支援金の受け付けを引き続き実施している。
 問い合わせは市企画財政課財政室<電0557(86)6133>へ。

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