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公表範囲を縮小 職員の新型コロナ感染 掛川、菊川、御前崎3市

 掛川、菊川、御前崎各市は31日、職員が新型コロナウイルスに感染した場合の公表範囲を縮小し、感染者が出る度に情報発信していた体制を見直すと明らかにした。4月1日以降は市民生活に影響が及ぶ場合を除いてメールや会員制交流サイト(SNS)の配信はせず、ホームページ(HP)への掲載のみとする。御前崎市はHPにも掲載しない。
 各市は市民生活に影響が及ぶ例を「濃厚接触者の特定が困難」「公共施設や部署でクラスター(感染者集団)が発生した」「業務を一時的に停止した」などとし、この場合は報道発表も含めてHP、メール、SNSで公表する。
 園や学校の学級閉鎖はHPなどで従来通り公表する。

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