追っかけわたしの特集

特集 : 福祉・介護

健康マージャン 和やかに卓囲む 沼津で交流大会

 沼津健康麻将(マージャン)協会(酒井勝武会長)は25日、初の交流大会を沼津市のサンウェルぬまづで開いた。静岡県東部の60~80代の愛好家60人が交流を深めた。

健康マージャンを楽しむ参加者=沼津市のサンウェルぬまづ
健康マージャンを楽しむ参加者=沼津市のサンウェルぬまづ

 上級者対象の競技コースと、初心者らのお楽しみコースに分かれて50分1ゲームを3セット行い、合計点を競った。参加者は和やかな雰囲気で卓を囲み、楽しい時間を過ごした。
 健康マージャンは「(お金を)賭けない、(お酒を)飲まない、(たばこを)吸わない」が合言葉。高齢者の認知症予防や仲間づくりにつながるとされ、ねんりんピックの正式種目にも採用されている。
 同協会は2020年に市内7団体を統合して発足したが、コロナ禍で大会開催を見合わせていた。酒井会長は「協会として正しいルールの普及に努めるとともに、競技人口の裾野も広げていきたい」と話した。

いい茶0

福祉・介護の記事一覧

他の追っかけを読む