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広域避難計画策定 静岡県に実効性を要請 市民団体

 中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)の再稼働に反対する市民団体「浜岡原発を考える静岡ネットワーク」(鈴木卓馬代表)は22日、県に対し実効性ある広域避難計画の策定などを要請した。
 メンバー12人が県庁を訪れ、1、2号機の廃止措置に関する県の関わりや、中電が防潮堤の高さを上回る最大22・5メートルの津波高を原子力規制委員会に示したことに対する県の受け止めも確認した。
 県側は、避難計画について「計画にゴールがあるわけではなく、継続的に実効性を高めていく」と述べた。津波対策では「規制委の審査が進み、中電から説明を受けられる段階になったら受けたい」とした。

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