「ラグビーの面白さ伝えたい」 静岡ブルーレヴズ社長、市長訪問

 ラグビーリーグワン1部の静岡ブルーレヴズの山谷拓志社長が22日、静岡市役所静岡庁舎に田辺信宏市長を訪ね、27日に同市清水区のIAIスタジアム日本平で初開催するホストゲームをPRした。

田辺市長にユニホームを手渡す山谷社長(右)=静岡市役所静岡庁舎
田辺市長にユニホームを手渡す山谷社長(右)=静岡市役所静岡庁舎

 静岡ブルーレヴズはヤマハ発動機ジュビロから生まれ変わり、県全域をホストエリアとしている。山谷社長は「静岡のスポーツ振興や地域のため活動していく。アイスタ日本平ではラグビーの面白さや感動を伝えたい」と意気込みを語り、田辺市長に選手のサイン入りユニホームを贈った。
 田辺市長は「ラグビーの裾野を広げていくためにも27日は歴史的な日になる」と述べ、ファンや競技人口拡大に期待を寄せた。
 対戦相手は強豪の埼玉パナソニックワイルドナイツ。試合に先立ち、静岡ブルーレヴズと静岡市はスポーツを生かしたまちづくりに関する連携協定を結ぶ。

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