テーマ : 福祉・介護

6団体「福産品」 アピタ静岡店で販売会、15日まで

 静岡県内の障害福祉サービス事業所が生産する製品「ふじのくに福産品」の販売促進に向け、県とNPO法人オールしずおかベストコミュニティは14日、静岡市駿河区のアピタ静岡店で商品の販売会を開いた。15日まで。

ティーバッグを紹介する多機能型事業所「ライズ」の職員=静岡市駿河区のアピタ静岡店
ティーバッグを紹介する多機能型事業所「ライズ」の職員=静岡市駿河区のアピタ静岡店

 県内の就労継続支援B型事業所や多機能型事業所など計6団体が出店。藍の葉を育てて染料を作り、織り上げまで全工程を実践した藍染めバッグをはじめ、パンやキムチなどの食料品、小物入れなどの縫製品が並んだ。
 御殿場市の多機能型事業所「ライズ」はラオスの障害者作業所と連携し、青い花「バタフライピー」を使ってティーバッグを製造。パッケージには富士山をあしらい、静岡らしさを演出した。同法人支援部支援課中部地区センター長の鈴木邦男さんは「一つ一つ時間と手間をかけた商品。みなさんの頑張りを見てほしい」と語った。
 15日は2団体増え、8団体が出店する。開場時間は午前10時~午後3時。

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