テーマ : 熱海土石流災害

土石流 被災車両の所有者申し出を 熱海市、計49台を保管

 熱海市は、同市伊豆山の大規模土石流の被災現場から搬出した車両の所有者に引き取りの申し出を呼び掛けている。市環境センターによると、車両は同市熱海の笹尻下仮置き場にあり、17日現在、乗用車やバイクなど計49台を保管しているという。
 被災車両の処分は原則、所有者が行うことになっている。しかし損傷が激しくナンバーや車台番号が不明の車が多いという。所有者が判明しても、連絡が取れないケースもあるという。
 市は8月2日までに所有者(所有者が死亡している場合は相続人)からの申し出がなかった場合、車両を処分する。仮置き場で車両を確認する際は、市職員の立ち会いが必要。問い合わせは同センター<電0557(82)1153>へ。

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