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特集 : 熱海土石流災害

熱海土石流 災害関連死に初認定 90代の男性

 熱海市は9日、昨年7月に同市伊豆山で発生した大規模土石流の後に死亡した90代男性を災害関連死に認定した。この土石流による関連死の認定は初めて。死者は直接死26人に加え、計27人となった。
 市によると、男性は昨年8月末に高血圧性小脳出血で死亡した。土石流の発生前から処方されていた高血圧症の薬を服用していたため、避難のストレスと生活環境の変化に伴う血圧上昇が主な原因であると判断した。
 市が同日開いた災害弔慰金等支給審査委員会で医師と弁護士、市職員の審査委員計4人が土石流との因果関係を審議した。

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