親子で体験「こどもだいがく」 沼津プラサヴェルデ、16日まで

 親子向けの体験型イベント「こども冬だいがく2022」(静岡新聞社・静岡放送、プラサヴェルデ運営共同事業体主催)が15日、沼津市大手町のプラサヴェルデで始まった。科学や車の展示など多彩なブースを設け、多くの家族連れが体験を楽しんだ。16日まで。

科学のおもしろさを体験する子ども=沼津市のプラサヴェルデ
科学のおもしろさを体験する子ども=沼津市のプラサヴェルデ

 科学をテーマにしたコーナーには、市内3高校の化学部などが出展。食材を用いて化学反応を学ぶブースでは沼津中央高生活文化コースの生徒が講師役を務めた。子どもたちは説明を受けながら、シソをもんだ液体にレモン汁や重曹などを入れて、色の変化を楽しんだ。同市の野村栄弥太君(4)は「おもしろかった。おうちでもやってみたい」と話した。
 フェンシングやリポーター体験なども行われた。緊急時に活動する車のコーナーではパトカーや消防車、高所作業車が並び、記念撮影をする子どもでにぎわった。
 〔アットエス 関連リンク〕こども冬だいがく

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