「浜松新電力テニスコート」 浜松市、事業所と命名権契約結ぶ

 浜松市と浜松新電力は21日、中区の花川運動公園庭球場のネーミングライツパートナー(命名権者)契約を締結した。同庭球場は2022年4月1日から、通称が「浜松新電力テニスコート」になる。

「浜松新電力テニスコート」のボードを掲げる鈴木市長(左)と平形社長=浜松市役所
「浜松新電力テニスコート」のボードを掲げる鈴木市長(左)と平形社長=浜松市役所

 市役所で行われた締結式では、鈴木康友市長と平形直人社長が契約書を取り交わした。平形社長は同社が手掛ける再生可能エネルギー普及や電力の地産地消に関する事業に触れ、「浜松市のカーボンニュートラルへの支援とともにスポーツ振興の支援も進めていきたい」と述べた。
 命名権者は市が本年度公募した。契約期間は24年3月末までの2年間で、命名権料は年額税抜き60万円。同社は命名に加え、テニス大会開催や子ども向けレッスンの実施なども計画している。

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