SPAC「音芝居」観劇 清水特別支援学校、生徒も楽器たたき参加

 静岡市清水区の清水特別支援学校で20日、県舞台芸術センター(SPAC)の俳優らを招いて観客参加型リズム劇「音芝居」の観劇会が開かれた。

「音芝居」に合わせてリズムを取る生徒ら=静岡市清水区の清水特別支援学校
「音芝居」に合わせてリズムを取る生徒ら=静岡市清水区の清水特別支援学校

 加藤幸夫さん、貴島豪さん、本多麻紀さんの俳優3人が出演し、舞台音楽家の棚川寛子さんが演出を担当した。劇は楽器好きの女王が留守の間、手入れを任された家来「カトカト」と「キジキジ」が楽器を使って遊び楽しむという内容。中学部の生徒約50人が観劇し、セリフなしの演奏やパフォーマンスに合わせて手や楽器をたたいて盛り上がった。
 SPACの学校訪問プロジェクト「ひらけ!パフォーミングアーツのとびら」の一貫。生徒らに表現することの楽しさを味わってもらおうと音楽の授業として企画した。

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