浜松市長「3D予算」と命名 ディフィート/デュアル/デジタル

 鈴木康友浜松市長は、12日の2021年度当初予算案の発表記者会見で、同予算案を「3D予算」と命名した。新型コロナウイルス感染症の対応強化などへの決意を込めた。

「3D予算」の色紙を掲げる鈴木浜松市長=市役所
「3D予算」の色紙を掲げる鈴木浜松市長=市役所

 鈴木市長は3Dについて、いずれも英単語で頭文字がDの「ディフィート(打ち負かす)」「デュアル」「デジタル」を表すと説明。「三つのDを柱とする予算になった」と述べた。
 具体的に注力する分野として新型コロナ感染症対策、感染防止と経済活動の両立を図る「デュアルモード社会」の構築、市民生活の利便性向上につながるデジタル化推進を挙げた。

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