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自転車ルート魅力発信 静岡市から県東部、県補佐官ら映像撮影旅

(2020/11/8 12:15)
清見寺から3日間の旅に出発する参加者ら=静岡市清水区
清見寺から3日間の旅に出発する参加者ら=静岡市清水区

 サイクルスポーツの聖地としての魅力を発信しようと静岡県は7日から、溝畑宏県スポーツ担当補佐官とプロ自転車競技選手らが県内のサイクリングルートを走り、映像を撮影する「ふじのくに自転車ひろし旅」を始めた。静岡市清水区を始点に、9日までの3日間で同市と県東部を回る。
 伊藤舜紀選手(レバンテフジ静岡)や自転車ガイドら7人が、スポーツタイプ電動アシスト自転車「Eバイク」などにまたがり静岡市清水区の清見寺から出発した。初日は、薩埵峠や由比本陣などの同区の景勝地を巡ったほか、富士山世界遺産センター(富士宮市)や富士スピードウェイ(小山町)を見学し計約90キロを移動した。旅の様子は県の公式YouTubeチャンネルで公開し、会員制交流サイト(SNS)などで発信していく。8、9日には伊豆の国、伊豆の両市を巡り、韮山反射炉などを見学する予定。

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