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自民党静岡県連が開票作業 総裁選、独自の予備選挙

(2020/9/14 12:26)
自民党総裁選の予備選挙の開票作業を行う党県連関係者=14日午前、静岡市葵区
自民党総裁選の予備選挙の開票作業を行う党県連関係者=14日午前、静岡市葵区

 自民党静岡県連は14日午前、安倍晋三首相の後継を決める党総裁選で独自に実施した予備選挙(党員投票)の開票作業を静岡市葵区で行った。得票結果は同日午後の総裁選で県連分の3票にドント方式で反映させる。
 県連によると、昨年末時点の党員2万9450人、党友211人に往復はがきを送付。新総裁にふさわしいと考える立候補者名を記入して13日必着で返送してもらった。開票作業には県中部の党県連各支部女性部を中心とした約30人が参加し、はがきを1枚ずつ仕分けして集計した。
 総裁選の投票が行われる14日午後の両院議員総会には県連三役が出席して県連分の3票を投じ、予備選挙の得票結果も発表する。県連総裁選挙管理委員長の中沢公彦幹事長は開票作業開始にあたって「いよいよ新総裁誕生に向けて動きだす」とあいさつした。

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