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衆院静岡4区 深沢氏公認へ支部長選任 自民党本部が正式決定

(2020/1/21 07:48)

 望月義夫元環境相の死去に伴う衆院静岡4区の補欠選挙(4月26日投開票予定)に向け、自民党本部は20日、公認候補予定者となる同区支部長に、県議の深沢陽一氏(43)=静岡市清水区選出=の選任を決めた。
 静岡県連が望月氏の後継となる支部長候補者を公募し、19日に深沢氏を選考。上川陽子会長ら県連幹部が20日、党本部に上申した。二階俊博幹事長や下村博文選対委員長らによる会議で選任が正式決定した。県連幹部によると、二階幹事長は「県連が短い期間で決めてくれたことに感謝し、その決定を重く受け止めたい」と述べたという。
 深沢氏は選任決定後、党本部で報道陣の取材に応じ「望月先生の議席を維持し、思いを継いでいく。1人でも多くにその思いを伝えていく覚悟を改めて決めた」と答えた。
 同区補選を巡っては、元都議で旧民進党県連4区総支部長の田中健氏が出馬表明し、野党統一候補になることを目指している。立憲民主党は候補者擁立を模索している。

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