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静岡県内7市議選1・14倍 女性は5人増の26人立候補

(2019/4/15 16:10)
7市議選党派別立候補者数
7市議選党派別立候補者数

 14日告示された静岡県内7市議選は定数の合計150に対し、171人が立候補を届け出た。定数は前回選と同じで、立候補者は6人減った。女性は前回から5人増えて26人となった。定数に対する立候補者数の競争率は1・14倍で、前回の1・18倍を0・04ポイント下回った。
 立候補者の党派別内訳は自民17人、立憲民主4人、国民民主1人、公明16人、共産11人、無所属122人。前回選と比較すると、自民は7人増、公明1人増、共産1人減。無所属も9人減った。立憲民主と国民民主は当時、結党されておらず比較できない。
 市町別の候補者数を前回選と比べると、富士は6人減り、下田も3人の減。逆に熱海は2人、湖西は1人増えた。沼津、三島、富士宮は同数だった。現新別では現職119人、新人46人、元職6人。前回選との比較では、現職は4人減り、新人は同数。元職も2人減だった。女性は沼津で2人、熱海、三島、富士宮で1人ずつ増えた。女性候補を現新別でみると、現職は17人で前回から3人増、新人は8人で2人増。元職は1人で同数だった。下田は前回と同様に、女性の候補者はいなかった。

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