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浜松市長選説明会に3陣営 市議選は64陣営

(2019/2/28 07:40)
立候補の各種手続きを説明する浜松市選挙管理委員会の担当者=27日午後、同市中区
立候補の各種手続きを説明する浜松市選挙管理委員会の担当者=27日午後、同市中区

 浜松市選挙管理委員会は27日、任期満了に伴い4月7日に投開票される市長選(3月24日告示)と市議選(同29日告示)の立候補予定者説明会を同市中区で開いた。市長選は既に出馬表明済みの現職と新人の計3陣営が出席した。市議選には7選挙区(定数46)に64陣営が出席し、浜北区を除く6区で選挙戦の見通しとなった。
 市長選に向けて参加したのは、4選を目指す現職の鈴木康友氏(61)と新人の元自民党市議山本遼太郎氏(32)、農業野沢正司氏(69)の陣営。
 市議選の出席陣営の内訳は現職37、新人27。定数と比べ中区は5陣営、東区と南区は4陣営、西区は3陣営それぞれ上回った。
 説明会では市選管や静岡県警の担当者が、立候補届け出の書類や手続き、選挙運動の留意点などを説明した。市選管によると、選挙人名簿登録者数は最新の2018年12月3日現在で65万6156人(男32万4394人、女33万1762人)。
 市議選の説明会に出席した各選挙区の陣営数は次の通り(かっこ内は定数)。
 中区19(14)、東区11(7)、西区9(6)、南区10(6)、北区6(5)、浜北区5(5)、天竜区4(3)

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