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2年ぶり福岡に「御免札」設置 11月14日初日の九州場所

 2年ぶりの開催となる大相撲九州場所(11月14日初日)を知らせる「御免札」が1日、会場の福岡国際センターに設置された。新型コロナウイルス禍で九州場所は昨年行われず、2019年11月以来の開催となる。

福岡国際センターに設置された、大相撲九州場所を知らせる「御免札」。左端は三保ケ関親方=1日、福岡市
福岡国際センターに設置された、大相撲九州場所を知らせる「御免札」。左端は三保ケ関親方=1日、福岡市

 観客数は3700人が上限。換気用の大型扇風機を20台用意するなど感染対策を継続する。九州場所担当の三保ケ関親方(元幕内栃栄)は「縮小開催になるが、たくさんのファンの方に来ていただきたい」と話した。前売り券は2日から日本相撲協会のホームページ上で販売される。

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