日米韓、北朝鮮抑止を強化 外相会談、非核化へ連携

 茂木敏充外相は米ニューヨークで22日午後(日本時間23日午前)、ブリンケン米国務長官、韓国の鄭義溶外相と3カ国外相会談を実施した。北朝鮮の非核化実現に向けた協力を確認。抑止力強化の観点から連携する方針で一致した。ブリンケン氏とは個別に会談し、中国による環太平洋連携協定(TPP)への加入申請を念頭に、米国のTPP復帰を促した。

ブリンケン米国務長官(右手前)と会談する茂木外相(左から2人目)=22日、ニューヨーク(外務省提供・共同)
ブリンケン米国務長官(右手前)と会談する茂木外相(左から2人目)=22日、ニューヨーク(外務省提供・共同)
ブリンケン米国務長官(右)と会談する茂木外相=22日、ニューヨーク(外務省提供・共同)
ブリンケン米国務長官(右)と会談する茂木外相=22日、ニューヨーク(外務省提供・共同)
ブリンケン米国務長官(右手前)と会談する茂木外相(左から2人目)=22日、ニューヨーク(外務省提供・共同)
ブリンケン米国務長官(右)と会談する茂木外相=22日、ニューヨーク(外務省提供・共同)

 日米韓外相会談は5月に英国で開いて以来。北朝鮮が今月15日に行った弾道ミサイル発射について、国際社会の平和と安全を脅かすとの認識を共有した。国連安保理の制裁決議履行と、外交的な取り組みの強化を通じて非核化を目指す方針を再確認した。

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