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特集 : 大相撲

合同稽古、白鵬は基本運動で汗 御嶽海、高安ら意欲的に調整

 大相撲秋場所(9月12日初日・両国国技館)に向けた合同稽古最終日は26日、国技館内の相撲教習所で行われ、2場所連続46度目の優勝を狙う横綱白鵬は相撲は取らずに、四股やすり足の基本運動を中心に汗を流した。取材対応はなかった。

合同稽古ですり足をする白鵬=両国国技館の相撲教習所(代表撮影)
合同稽古ですり足をする白鵬=両国国技館の相撲教習所(代表撮影)

 36歳の白鵬は関脇御嶽海や平幕逸ノ城らに、まわしの切り方や差し手の使い方など持ち前の技能を熱心に伝えた。ぶつかり稽古で御嶽海に胸を出して締めくくった。
 合同稽古は新型コロナウイルス禍の中で場所前に他の部屋の力士と稽古ができる唯一の機会。今回は4日間の日程で、所属する部屋に自身の他に関取がいない御嶽海や関脇高安らが意欲的に調整した。

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