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特集 : 大相撲

104連敗中の勝南桜が引退 大相撲の序ノ口力士

 大相撲で104連敗中だった序ノ口の勝南桜(23)=本名服部祥多、神奈川県出身、式秀部屋=が7月の名古屋場所限りで引退したことが26日、分かった。師匠の式秀親方(元幕内北桜)は「場所後に体力の限界と本人から申し出があった。たくさん負けたが、一日一日頑張っていた。この努力を第二の人生につなげてほしい」と話した。
 勝南桜は2015年秋場所で初土俵を踏んだ。19年初場所の6番相撲から白星がなく、異例の大型連敗が話題を呼んだ。通算成績は3勝238敗1休。既に日本相撲協会に引退届を提出しており、今月7日に断髪式を行った。今後については未定。

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