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特集 : 大相撲

福島・学法石川が出場断念 総体柔道、コロナ再検査は陰性

 長野市で8日から始まる全国高校総合体育大会(インターハイ)の柔道で、選手に新型コロナウイルスの1回目のPCR検査で陽性の疑いがあって出場できなくなった福島県の学法石川が7日、再検査で陰性との結果となり主催者側に再考を求めたが受け入れられず、出場を断念したと明らかにした。
 同校の森涼校長によると、全国高等学校体育連盟(全国高体連)から「1回目の検査の信ぴょう性も高い。全国一律の判断だ」と、出場不可は覆られないと説明された。
 森校長は「かすかな望みを持って出場を願っている子どももいた。3年生にとっては最後の大会で、残念で仕方がない」と声を落とした。

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