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特集 : 新型コロナ・全国

ウナギ、やや手頃な値段に 持ち帰り、予約の需要増

 28日は土用の丑の日。資源保護が求められるニホンウナギだが、今季は流通量が比較的安定し、やや手頃な値段で楽しめそうだ。新型コロナ禍と東京五輪開催が重なる中、自粛疲れの反動で奮発してごちそうを楽しむ機運が高まり、自宅で観戦しながら食事をする需要も増加。持ち帰りや小売店などの予約販売は盛況となっている。

「土用の丑の日」を迎え、香ばしく焼き上げられるウナギ=28日午前、大阪市生野区の「舟屋」
「土用の丑の日」を迎え、香ばしく焼き上げられるウナギ=28日午前、大阪市生野区の「舟屋」
シラスウナギの取引価格と池入れ量の動向
シラスウナギの取引価格と池入れ量の動向
「土用の丑の日」を迎え、香ばしく焼き上げられるウナギ=28日午前、大阪市生野区の「舟屋」
シラスウナギの取引価格と池入れ量の動向

 東京都目黒区にあるウナギ料理専門店「八ツ目や にしむら目黒店」では、店内にあった約30の座席は閉じ、持ち帰りと店頭販売のみで営業。今年のウナギの市場価格は例年より1~2割ほど安いといい、看板商品の「かば焼き大串」も1本2400円と昨年より200円値下げした。

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