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特集 : 大相撲

新横綱・照ノ富士の綱完成 「自覚持って」と責任感

 大相撲の第73代横綱に昇進した照ノ富士(29)の新しい綱を作る「綱打ち」が27日、東京都江東区の伊勢ケ浜部屋で行われ、真新しい純白の綱が完成した。モンゴル出身の新横綱は報道陣の電話取材に「自覚を持って行動しなければならないという重さを感じた。生き方でみんなが認めてくれる横綱になりたい」と責任感を口にした。

横綱土俵入りの稽古をする照ノ富士。右端は師匠の伊勢ケ浜親方=27日、東京都江東区の伊勢ケ浜部屋(日本相撲協会提供)
横綱土俵入りの稽古をする照ノ富士。右端は師匠の伊勢ケ浜親方=27日、東京都江東区の伊勢ケ浜部屋(日本相撲協会提供)

 初めて綱を締めると、師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)から不知火型の横綱土俵入りを教わった。照ノ富士は「これだけ難しいんだというのを改めて感じた。もっと練習していい姿を見せたい」と意欲を語った。

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