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大相撲、1年4カ月ぶり地方開催 名古屋場所が初日

 大相撲名古屋場所が4日、名古屋市中区のドルフィンズアリーナで初日を迎えた。地方場所の開催は昨年3月に大阪で実施された春場所以来1年4カ月ぶり。地方で観客を入れるのは2019年11月の九州場所以来で新型コロナウイルス感染拡大後は初めてとなり、来場者は熱戦に見入った。

大相撲名古屋場所が初日を迎え、あいさつをする日本相撲協会の八角理事長(中央)=4日午後、名古屋市のドルフィンズアリーナ
大相撲名古屋場所が初日を迎え、あいさつをする日本相撲協会の八角理事長(中央)=4日午後、名古屋市のドルフィンズアリーナ
白鵬(左)が掛け投げで明生を下す=ドルフィンズアリーナ
白鵬(左)が掛け投げで明生を下す=ドルフィンズアリーナ
大相撲名古屋場所が初日を迎え、あいさつをする日本相撲協会の八角理事長(中央)=4日午後、名古屋市のドルフィンズアリーナ
白鵬(左)が掛け投げで明生を下す=ドルフィンズアリーナ

 日本相撲協会の八角理事長は初日恒例の協会あいさつで「昨年は名古屋で本場所が開催できず、ご迷惑とご心配をお掛けしました。2年ぶりに開催でき、喜びに堪えません」と述べた。観客は収容人数の50%を上限としている。
 6場所連続休場明けで、進退を懸けて出場の横綱白鵬は、新小結明生を退け、白星発進した。

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