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特集 : 大相撲

高安、ぎっくり腰で休場 加療10日、大関復帰厳しく

 大相撲名古屋場所(4日初日・ドルフィンズアリーナ)で初日から休場となった元大関の関脇高安の師匠、田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)が2日、報道陣の電話取材に応じ「急性腰痛症という診断。ぎっくり腰みたいで加療が10日ぐらいと言われた。様子を見て出られるようなら出る」と説明し、途中出場を示唆した。
 同親方によると1日の稽古後に痛みが出て、歩行にも支障があった。東京で治療しており、同日夜に話し合って休場を決めたという。
 高安は直近2場所で計20勝。今回の休場により、昇進の目安とされる直近3場所合計33勝到達は厳しい情勢となった。

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