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特集 : 大相撲

進退懸ける横綱白鵬は明生と 大相撲名古屋場所初日

 日本相撲協会は2日、大相撲名古屋場所(4日初日・ドルフィンズアリーナ)の取組編成会議を開き、初日の取組を決めた。6場所連続休場明けで進退を懸ける意向の横綱白鵬は新小結明生と対戦することになった。
 3場所連続優勝と綱とりに挑む大関照ノ富士は先場所敗れた平幕遠藤とぶつかる。大関貴景勝は大栄翔、大関正代が隆の勝とそれぞれ当たる。
 十両以上で初日からの休場を届け出たのは、新型コロナ対策のガイドライン違反で出場停止処分を受けた大関朝乃山と十両竜電に加え、関脇高安、十両明瀬山の4人。
 名古屋場所は昨年3月に大阪で行われた春場所以来、1年4カ月ぶりの地方開催となる。

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