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特集 : 大相撲

白鵬は7月最終判断を維持 横審、照ノ富士の綱とりに期待

 日本相撲協会の諮問機関、横綱審議委員会(横審)は24日、東京・両国国技館で定例会合を開き、右膝負傷のため大相撲夏場所で6場所連続休場となった横綱白鵬について、7月の名古屋場所の結果を見て最終判断する方針を維持した。

記者会見する横綱審議委員会の矢野弘典委員長=24日午後、両国国技館(日本相撲協会提供)
記者会見する横綱審議委員会の矢野弘典委員長=24日午後、両国国技館(日本相撲協会提供)

 横審は昨年11月場所後、休場の多さを理由に引退勧告に次ぐ重さの注意を決議し、継続している。矢野弘典委員長は「期待は持っている。出場して頑張ってほしい」と話した。
 各委員は、夏場所優勝の大関照ノ富士を称賛したという。矢野委員長は、横綱昇進の具体的な条件について言及を避け「立派な勝ち星を重ねていけば道が開けるんじゃないか」と期待した。

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